【ネクレア通信】10月号を公開しました ― 最低賃金改定/労働時間の監督指導見直し/保険料調整制度 ―(2026.10.1)
10月号のネクレア通信を公開いたしました。
今号では、10月から順次発効する令和8年度の地域別最低賃金、9月1日から見直された労働時間に関する相談・支援と監督指導、10月1日から始まる「保険料調整制度」を取り上げています。
給与・労働時間・社会保険と、日々の労務管理に直結する内容です。
■ 令和8年度の最低賃金が10月から順次アップ
全国加重平均は1,177円。大阪府では10月1日から1,231円となります。近畿6府県と東京都の改定額・発効日を一覧でまとめています。
■ 労働時間の相談・支援と監督指導が変わりました
9月1日から、働き方改革推進支援センターの相談・支援と、労働基準監督署の監督指導が見直されました。36協定に定める健康・福祉確保措置についても、この機会に確認しておきたいところです。
■ パートさんの保険料を支える「保険料調整制度」
10月から、新たに社会保険の加入対象となる短時間労働者の保険料負担を軽減する「保険料調整制度」が始まります。対象となる事業所や従業員、負担割合、手続きについて整理しています。
このほか、10月のお仕事カレンダーと、つれづれノート「スマホ、そろそろ替えます。たぶん。」も掲載しています。
詳しくは、ネクレア通信10月号をご覧ください。





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